
夏を乗り切る!うなぎと オクラの五彩そうめん
土用の丑の日にぴったりなスタミナ満点の一皿です。茹でて刻んだオクラのねばねば感は、香ばしいうなぎの蒲焼と相性抜群。シャキシャキのきゅうりやトマトも加わり、満足感たっぷりの冷やし麺に仕上げました。
使用野菜例
オクラ、きゅうり、トマト、木の芽
調理時間約25分
材料(1人分)
-
オクラ1~2本
-
きゅうり30g
-
トマト50g(中1個)
-
錦糸卵20g
-
うなぎの蒲焼60g
-
そうめん1人分
-
めんつゆ80ml
-
木の芽1~2枚
作り方
- 1オクラを茹で、小口切りにします。きゅうりを角切り、トマトを1口大にカットします。
- 2麺を茹でて冷水で締め、しっかり水気を切ります。
- 3器に②を盛り、つゆをかけます。その上に①とうなぎの蒲焼をのせます。
- 4錦糸卵、木の芽を添えて完成です。
使用した野菜の特徴
-
オクラ独特の粘りを持ち、健康野菜として人気の高いオクラ。オクラのぬめり成分には胃の粘膜を保護したり消化を助ける働きがあるといわれ、夏バテ予防にもよいとされます。育ちすぎたものはかたくて食味が劣るとされているので、大きいすぎないものがおすすめです。